実際に不動産を購入した決め手について

実際に不動産を購入した決め手について

不動産という、決して安価ではない資産を購入する際には、実に様々な決め手となる要素があります。例えば、その不動産に対してなぜか愛着が湧いてしまった場合や、その不動産の環境に惹かれた場合、或いは、その不動産のどこかに大変な魅力を感じるだけの要素があったかなどもありますし、実際にその不動産の価格が想定や相場よりも安かったことが決め手となる場合もあります。

不動産には、それぞれの魅力や価値が秘められており、その不動産を持つ方によって、その魅力も様々に変化すると言えます。ですから、実際に不動産という高価な商品を購入する場合には、一時期の感情だけではなく、長くそれを所持した場合の事を考えて決める事が大切と言えるのです。

 

私が不動産購入を決めた理由

私は、6年ほど前に実家の近くにマンションを購入しました。
私は不動産開発・販売の会社に勤務していましたが、自分自身は独身で転勤が多いために、不動産の購入については、全く考えていませんでした。
そんな私に両親が不動産購入の話を持ってきました。
実家の近くのマンションを売りたい人がいるから、購入したいが資金がない、もし資金があるならお前名義で買わないかということでした。
地方の中古マンションのため、都心の新築マンションの10分の1程度の価格でした。
そのくらいの資金はありましたが、当面は実家の近くの職場になりそうもなく、マンションを買っても住めない状況です。
親もそのマンションに住むつもりはなく、別荘のようにして使うつもりのようです。

そんなために買うのはどうかと思いましたが、あることが決め手となって購入することになりました。
その決め手とは、占いです。
実は占いで、私は不動産を持つことで運が強くなると言われたのです。


バカらしいかもしれませんが、それがマンションを思い切って買う決め手になったのです。
不動産購入後、運が強くなったとは思えませんが、購入をしておいてよかったです。

その後、地元へ戻ることになり、現在は、購入したマンションに住んでいます。

■ 神奈川
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 

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